貧血症の改善とともに肥満症になりました

最初は貧血症の副作用だった

肥満 改善肥満症の食事

小学校低学年のころ、健康診断で「貧血症」と診断され、鉄分の薬を処方されていました。
また、朝食をしっかりとるように、という指導を受けました。
その教えをしっかりと守り、ちゃんと薬を飲み、朝はごはんを2杯食べるようにした結果、貧血症は1年ほどで見事に改善しました。
ところが、その代わりに今度は「肥満症」の診断を受けました。
最大サイズの時には、身長135cmで体重65kgぐらいで、まさにはちきれんばかりでした。
これは貧血症の副作用だということで治療を受けることになり、薬などの服薬はなかったのですが、食事の制限を受けることになりました。
朝食のごはんは2杯から1杯に減らされ、さらには間食も量を制限されることになりました。
小学生といえば育ちざかりで食欲旺盛な頃です。
そのため、この食事制限はかなり辛かったのを覚えています。
友達と駄菓子屋に遊びに行ったりすると、我慢できずにお菓子を買って食べたりして、あまり熱心には治療していなかったぐらいです。

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